2026年05月07日NEW
いつも温篤のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
先日、当院は開院20周年という大きな節目を迎えることができました。
そんな折、長年通ってくださっている患者様から、とても素敵な観葉植物(ガジュマル)のお祝いをいただきました。

ガジュマルは「多幸の樹」と呼ばれ、精霊が宿る木とも言われているそうです。
20年という歳月をこの場所で積み重ねてこれた喜びを、改めて噛み締めております。
こうして節目節目で患者様に支えられていることを実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。
2005年の開院以来、私が一貫して大切にしてきたのは、お一人おひとりの身体の「声」に耳を傾けることです。
治療の世界に入って約28年。経絡治療を深く学び、スポーツ医学の知識も取り入れながら、技術の研鑽を続けてまいりました。
当院には、子育て世代や働き盛りの世代から、長年お仕事や家事を頑張ってこられたご年配の方まで、幅広い世代の方が来院されています。
「どこに行ってもなかなか改善しなかった」 「今の自分の身体の状態をしっかり説明してほしい」
そんな不安を抱えて来られた方が、元気になっていく姿を見させて頂く事が、私にとって何よりの原動力です。
20年という年月で、多くの患者さんと向き合ってきました。
鍼灸が初めてという方は、「痛くないかな?」「どんなことをされるんだろう?」と緊張されるかもしれません。
しかし、温篤ではお身体に負担の少ない、優しく丁寧な施術を心がけています。
20年前も今も、そしてこれからも、皆さまが毎日を健やかに、自分らしく過ごせるための伴侶でありたいと願っています。
このガジュマルのように、しっかりと地域に根を張り、皆さまに「ここに来てよかった」と安心していただける場所であるよう努めて参ります。
肩こり、腰痛、日々の疲れなど、どんな小さなお悩みでも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。
21年目からの「はり処 温篤」も、どうぞよろしくお願いいたします。